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記者の姿勢とは?

昨日、新幹線内で焼身自殺という衝撃的な事件が起きました。
詳細は徐々に明らかになっていますが、今とりあげたいのは事件の内容ではなく偶然車内に居合わせた記者の行為についてです。

せまく身動きが取りづらい中必死で救出活動をしている人々にカメラを向けながら「今何をしていたんですか?」
嘔吐している(咳き込んでいたのかもしれません)人を頭上から撮影し、その後インタビュー

事件に巻き込まれた人々は大変な状況の中ただカメラを回している人間をみてどう感じていたのでしょうか。

報道を見ながらわたしは非常に違和感を覚えました。
そして、その記者自身のインタビューです。いかにも鼻高々にカメラを回していたことを振り返りながら答えていました。
必死で救出しようと、救出活動をしている人の姿を映像に収めたことがそんなにえらいことなのでしょうか。

記者である以上、偶然にも事件や事故の現場に居合わせたら当然それを記事として残そうとするでしょう。
しかし、それ以前に人としての行動の優先順位やすべきことがあるのではないでしょうか。

少なくとも、わたしはその映像をみて、不快感しかありませんでした。



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山村福ノ助

Author:山村福ノ助
社会福祉士・精神保健福祉士有資格。現場から少し離れたことによっていろいろなことが見えてきました。

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