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自殺

大雪です。
この冬は雪が少なくて助かっていました。
このまま春になってくれればいいのになあ、と思っていたのですが・・・
さすがに甘かったです。

先日、友人の子どもさんが自ら命を絶ちました。
俳優を目指していたのですが、行き詰ってしまったようです。

そのことを他の友人に話したところ、そのようなケースは多いそうです。
その方の友人にも俳優を目指して劇団に所属して必死にがんばっていたもののうまくいかずに自殺に至ってしまったという方が2人もいるとのことでした。芸能界を目指す以上、本人はもちろん親がそのように導いていたなら親も、それくらいの覚悟はしているはずとの見解でした。
私は芸能界とかそっちの方面は全くの素人でして、お恥ずかしながらそこまでひどい世界とは全く知りませんでした。
ただ、少し昔に遡れば、たしかに女優さんで自殺した方もいるし、最近では海外にもいましたよね。
よく「使い捨て」されると言いますが、そうなる前の段階で苦しんでいる人も想像以上に多いということなのだと思います。

自殺関連では、今大阪市立の高校のバスケット部主将の件が連日報道されています。
未成年の自殺者は本当に多い。
そもそも日本は自殺者が世界でも圧倒的に多いことで知られていますが、年代別にみると60代以上がもっとも多い(理由は健康問題が最多)ものの、15歳~39歳までは死因の原因は自殺が第1位となっています。ちなみに10歳~14歳では3位。
若い世代ほどあっさり自殺に至ってしまうケースが多いような気がします。
それはなぜなのか。
あくまで私個人の意見ですが、家族がいて、守るべきものがある年代に比べて何の責任もないからではないかと思っています。
もちろん、自殺に至るまでには様々な背景があり、それは他者がどうこう言えるものではありません。
ただ、それでも自分がいなくなることでどれだけの人に迷惑をかけ悲しませるのかを考えると、おいそれと自ら命を絶つという選択肢にはたどり着けないものです。
だからといって若者の自殺を容認しているわけではないですよ。
高校生の件に限って言えば、まず大人になっていない大人が増えていること、そして体罰に関する考え方の相違等についての議論が必要かと思いますが、この件については長くなってしまうのでまた後日・・・。


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社会福祉士・精神保健福祉士有資格。現場から少し離れたことによっていろいろなことが見えてきました。

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