スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「分からない」に気づいたらラッキー!

こんばんわ。

今日はあちこちの小学校で入学式でした。
車での移動中、親御さんに連れられた小さなお子さんをたくさん見かけました。
学校では今までと違って、いろんな人、物、出来事に出会うでしょう。つらいこともあるでしょう。
でもそれだけ社会は大きいんだということ、その社会はみんなを応援してるんだということ、少しずつ少しずつ学んで、知っていって欲しいですね。

そして、私の勤める専門学校では授業が開始となりました。
同時に、本格的な精神保健福祉士(社会福祉士も)国家試験受験勉強の開始です。

そこで気づいたこと、というか改めて痛感したこと。
それは、各科目、担当する講師が同じだったり異なっていたりするわけですが、とにかく授業の内容が千差万別であるということ。
もちろん、たかだか90分を週に1回1年やった程度で教科書すべてを網羅するなんてことは不可能です。教科書の中のどの部分に力を入れるか、あるいはどういう進め方をするかは各講師に任されるているので、私自身がすべてを把握しているわけではないのですが・・・・
ただ、少なくとも今日の授業を通して、国家試験対策では1からていねいに復習(?)していくことの必要性を痛感したわけです。

一方で、国家試験合格を目指すからには学生自身の努力がもちろん必須です。
試験中に「こんなのやってない」、「こんな言葉初めて見た」では済まされないのです。
今、初めて見た言葉を見つけたならそれは本当に「ラッキー」なこと。試験の前に気づけたのだから。

大切なことは、「分からないことに気づくこと」、「苦手なことに気づくこと」ですね。
そして、気づいたらそれをそのままにせず、きちんと自分が納得できるまで調べるなり覚えるなりして、自分の“知識”に加えていってほしいと思います。


にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへにほんブログ村 その他生活ブログへにほんブログ村 教育ブログへ
スポンサーサイト

精神保健福祉士 新カリキュラムへ

こんばんわ。

いよいよ新学期です。
今日は私の勤める専門学校では入学式が行われました。
そして明日からさっそく授業開始です。

わたしが今年度担当する科目にずばり「ザ・国家試験対策」が入っています。
科目名はもう少しかっこいいものですが(笑)

精神保健福祉士養成のカリキュラムについて、2年前の社会福祉士カリキュラム改正に続いてこちらも今年度から改正になりました。

変更内容

<旧科目>         <新科目>
精神医学          → 12.精神疾患とその治療 (60時間)
精神保健学         → 13.精神保健の諸課題と支援方法 (60時間)
精神保健福祉援助技術総論  → 14.精神保健福祉相談援助の基盤Ⅰ(30時間)
    〃         → 15.精神保健福祉相談援助の基盤Ⅱ (30時間)
精神保健福祉援助技術各論  → 16.精神保健福祉の理論と相談援助の展開 (120時間)
精神科リハビリテーション学 → 上の16に組み入れ
精神保健福祉論       → 上の16に一部組み入れ  
    〃         → 17.精神保健福祉に関する制度と福祉サービス (60時間)
    〃         → 18.精神障害者の生活支援システム (30時間)

ちなみに社会福祉士との共通科目
【社会福祉士との共通科目】420時間
 1.人体の構造と機能及び疾病 (30時間)
 2.心理学理論と心理的支援 (30時間)
 3.社会理論と社会システム (30時間)
 4.現代社会と福祉 (60時間)
 5.地域福祉の理論と方法 (60時間)
 6.福祉行財政と福祉計画 (30時間)
 7.社会保障 (60時間)
 8.低所得者に対する支援と生活保護制度 (30時間)
 9.保健医療サービス (30時間)
 10.権利擁護と成年後見制度 (30時間)
 11.障害者に対する支援と障害者自立支援制度 (30時間)

本校では、昨年度卒業生の社会福祉士のカリキュラムはすべて旧でしたので国家試験は大変でした。講義は旧、試験は新、なのですから。その代わり精神保健福祉士は講義も試験も旧でした。
今度の学年については、社会福祉士の講義は新、精神保健福祉士の講義は旧、になります。
つまり、試験対策は社会福祉士の講義・試験対策は新、精神保健福祉士の講義は旧、試験対策は新、にて行います。仕方ないですね。

カリキュラムが改正になると、当然講師陣も新たに勉強が必要になります。

試験対策で使用予定のテキストはミネルヴァ書房の『精神保健福祉士 専門科目編』です。
4500円で決してリーズナブルとは言えないのですが、欲しい資料がかなりコンパクトにまとめられており、問題集と合わせると思ったより使いやすいです。
しかも、今まで旧カリキュラムで勉強してきた人にとっては良いのではないかと思います。

社会福祉関係の試験対策と言えば中央法規の『ワークブック』を使用する方が多いのではないでしょうか。実際、私も学生時代に中央法規の『ワークブック』を使用しており、現在の学生も他の教員から他の資格についてワークブックを勧められたという話も聞きますが、私個人の感想としてはしっかり勉強する時期のテキストとしてはワークブックは役不足でした。後半の追い込みには良かったですけど。その点、今から国家試験に向けて勉強するためにはこのミネルヴァ書房の『精神保健福祉士 専門科目編』はかなりお勧めの1冊です。

来年1月の精神保健福祉士国家試験合格を目指す皆さん、一緒にがんばりましょう!!


にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへにほんブログ村 その他生活ブログへにほんブログ村 教育ブログへ
プロフィール

山村福ノ助

Author:山村福ノ助
社会福祉士・精神保健福祉士有資格。現場から少し離れたことによっていろいろなことが見えてきました。

最新記事
カテゴリ
フリーエリア
ワンクリック、ご協力ください。
にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへにほんブログ村 その他生活ブログへ
ご訪問ありがとうございます。
現在お越しいただいている方。
現在の閲覧者数:
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
打ち上げ花火をあげられる四季の風景時計
ごゆっくりどうぞ・・・
リンク
ブロとも一覧

異文化に恋してる
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。